こんにちは!サックス奏者のTKGです。
今日は思考整理術を書いていきます!堅苦しくなく、楽しく整理出来ます。
目次
①抽象から具体へ
②悪魔の実の使い方
③まとめ
①抽象から具体へ
会話やお仕事で、抽象と具体を行ったり来たりすることは良くあると思います。
「あの歌手の名前なんだっけ、少し前に流行った日本語だけど英文字で書いてあるやつ」→抽象
「YOASOBIじゃん!」→具体
みたいな。
お仕事の指示でも、時期によって抽象具体って
変わりますよね。
私は堅苦しくやると、思考できないので、
逆にゲームノリの方が上手く進みます。
肩の力抜きなよ、深く考えすぎたよ。ってところですね。
周りのアドバイス通りにやっても、成果に繋がらなかったり、右往左往する時は、単純に気持ちや捉え方が深刻すぎるのかも知れません。
自分の好きなことを絡めてほぐして行きましょう。
今回はワンピースの悪魔の実を使って説明します!
②悪魔の実の使い方
単行本が100巻を超えたワンピース。ハマっている方も多いですよね!
その中で、動物になれる実があります。
例えば、
ゾウゾウの実モデル→マンモス
トリトリの実モデル→不死鳥
など。
ざっくりした動物の名前→具体的な名前
になっています。
これを使って思考を図を描くようにまとめます。
柔軟化
・モデル 逆張り
=やり方を真逆にする
フォルテの練習が多かったので、ピアノの練習を増やして柔軟な息遣いを目指す。
・モデル 思い込み
=そもそもやらなくて良いこと、違うやり方でもいいじゃん!が分かる
高度な表現テクニックまでやる必要はなくて、アンサンブルなのでタテをそろえたり、音程のうねりを減らして統一感を出す。
・モデル 斜角
=良いバランスを見つける
スタッカートが強すぎて、ツヤのある音色にならなかった。
今までは真上に舌をつけるイメージだったが、ナナメ前につけるイメージにすると、響きも少し入って音色もよくなった。
③まとめ
いかがでしたか?
まあ、わざわざこんな手間かけなくても
良いんですけど、音楽は感覚の再現なので、
誰かのアドバイス通りにやっても、最終的には自分で再現できるようになりたいです。
真剣だったり、真面目に取り組んでいる時ほど、好きなものを使って、思わず笑ってしまうようなユニークなアイデアを思いつけるとちょっとした事で上達します。
気楽に考えてみて、ありえないような方法も試してみて、上手くいったら他の練習でも活かしてみる。
このサイクルができると色々な場面で活かせそうですね。
ありがとうございました!