前回、”王家の紋章”で観てたんですけど
朝夏さんの引き出しの多さにもう腰抜かしてました。
主人公イライザは独特なしゃべり方をするんですけど、その変な訛りが聞いていて全く違和感なく、
言葉尻の最後までずーっと息が通ってて
クスッと笑っちゃうようなコミカルさ。
極めつけに最後の舞台挨拶。
子供たちが来ていたので、
「今日は可愛いらしい声も聞こえてきましたね」
だとか
感染症対策で、退場に順番待ちが出てしまう。
そんな時に
「しばし舞台の余韻に浸ってもらえればと思います」
とサラりと話してて
プロ意識とか神は細部に宿るとか
こういう事だなと痛感しました。
ほんとすごい。ああなりたい。笑
