こんにちは!ミュージカル好きなTKGです。
今日は演出について語っていきます。
ざっくりストーリーを。
孤独な青年が、大きな嘘を抱えながらも
人との繋がりをかみしめながら
自分の新たな一面を開花させていく……
抽象的ですねー笑
ぜひ映画館やDVDで堪能してください
ラ・ラ・ランドのチームで作るよ!
との事で公開初日に行ってきました。
今回特に圧巻だったのが、物語と音楽の歩調の合わせ方が斬新なのにしっくり来るところ。
ハートフル系でありがちな、
起承転結の転で急激に物語が進んで、
同じように音楽も大胆な感動系になりますが、
押し付けられる感じがあると
冷めちゃうんです。蛙化現象かな笑
この映画は逆に、
ゆるいカーブを描きながら物語は進むけど、
音楽は物語のテンションより高かったり
とてもしっとりしていたり。
最初は見慣れない作り方だったので
違和感がありましたが、
4分の1くらいですーっと没入していました。
少しずつ魅せ方は変えるけど、
チームとしてブレない世界観があるから
毎回感動を運んでくれるんだなあと
しみじみしておりました笑
今日もありがとうございました!
次は音楽書こっかな〜
