厳しくて上手く行かない時!メンタルの向き合い方


こんにちは!サックス奏者のTKGです。
中上級の方向けに、心の持ちようをお伝えします!
いわゆるレジリエンスです!

頑張ってて、前より色々な事が出来るようになると
部活や個人レッスンの指導も熱が入って厳しくなる時もあると思います。
成長につながるとはいえ、びっくりするものはびっくりします。笑
そこで!発想の転換をします!

①こべり着いた思い込みを把握する
②上手く行った時を思い出す

①思い込み

こんな経験ありませんか?
私なんてどうせ、、
〇〇はしちゃダメだ…!

誰からも言われていないのに
思ってしまうことあると思います。

思い込みの見つけ方は、
失敗した時に、思いつきやすい言葉をメモする。

例えば、音程が悪い!と言われたことが多くて
今はそこまで悪くないのに
一瞬音程が下がっただけで
無駄に自分を責めてしまう。
いや、タンギング増やして、息をしっかりすれば良いだけじゃん?っていうシンプルなことも
必要以上に大袈裟に捉えてしまいます。

ここでは、よく浮かんでしまうネガティブな言葉が分かればおっけーです!

②上手く行った時を思い出す
これが結構効果ありました!
ほんと、がむしゃらに練習するより
上手く行きます笑

1.まずは方法を思い出す

抑揚をつけたい!時に、タンギングをしながら心地良さを感じながら演奏した。

2.感情を書き出す

あ、楽器を始めたころのワクワクした気分に近いなー

初めて耳コピをした時の楽しさに似てるな。

緊張した本番だったけど、達成感があった時と同じ緊張感だな。イヤではなく、やる気に溢れて無我夢中な感じ

などなど

思い出した感情や情景、似ていることを書き出します。

3.起こった現実

その時にどういう成果が出たのか?

書き出していきます。

今までは、表現しようとすると音が不安定だったけど、フレーズ全体が安定して、音もハリが出た。

4.考えられる理由

出来るだけ、感情と技術面で書いていきます。

今までは、音程が変じゃないかなー、、と

気にしていたけど、ま、ひとまず思い切って吹ききってみようー!と吹っ切れた気分だった。

 

技術面

フレーズやビブラートなどを強化していたが、タンギングや強弱などを疎かにしていたので、呼吸に関わる筋肉が使えていなかった。

全体のバランスが整ったことで、次のステップに行けた。

など。

このように、具体的に思い出しながら紙に書き出します。

参考
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/01.pdf


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